教育は昔から相当難しかったようで、特に若い学生たちを教育する場合には、非常に苦労したということの証拠がけっこう残っているものですが、古代遺跡などでの、教育機関だったらしい

どのようなシステムで学べる教育が良いか
どのようなシステムで学べる教育が良いか

教育の歴史と学生の姿勢

教育は昔から相当難しかったようで、特に若い学生たちを教育する場合には、非常に苦労したということの証拠がけっこう残っているものですが、古代遺跡などでの、教育機関だったらしい場所でも、学生たちの落書きがたくさん残っているそうで、それらを見てみると、今と変わらない内容が書かれていたりします。それを見ると、昔から勉強は嫌われていたのだということがわかり、面白さもあり、安心もするという不思議な感じもします。昔は今のような整備されている教育機関もなかったのでしょうから、自由意志や才能が大きく人生を左右しなのでしょうが、それでもそのような教育機関の状態だったということでは、人間は変わらないということがよくわかります。

その落書きをしていて、遊んでいた人たちがどうなったかということも興味深いですが、それらを知ることはできません。教育を受けられる師弟たちは、多分相当その時代でもお金持ちだったでしょうから、やはり貧富の差も今と変わらず、教育に影響をしていたということになります。現代の問題の大きな部分が、貧富の差ということで、才能があってもお金がなければ教育が受けられないので、本当は人類の損失ですが、それでも総論ではそうなりますが、各論では他人のことが自助努力ということで終わります。そこが何とか出来るかが、その国の本当の国力かもしれません。