教育という言葉で一緒くたに語られることが多いですが、実際は同じ義務教育でも非常に内容が違ってくるのではないかということを最近は感じます。

どのようなシステムで学べる教育が良いか
どのようなシステムで学べる教育が良いか

教育での見える面と見えない面

教育という言葉で一緒くたに語られることが多いですが、実際は同じ義務教育でも非常に内容が違ってくるのではないかということを最近は感じます。以前も同じだったのでしょうが、それが外部に出ずに処理されていたので、今のような話題になっていなかっただけで、学校や国の教育機関の管轄の力が強かっただけだったのだろうとも考えられます。しかし最近はインターネットで、いくらでも内部事情が発信できますので、隠し事ができないということになります。それで今のような状況になっているのでしょうが、問題点があるとすれば、最初からあったということなのでしょう。ですので今では私的な教育機関が非常に重要になってきているということになります。

それは多分これからますますそうなるということで、むしろ様々な学ぶ場ができてきたほうが、子どもたちにとっては良いということになります。ある一定の仕組みは、時代が経つと古くなり、時代に合わなくなってきます。それが自然なので、時代に合わせて変えていかなければならないのですが、成功体験があるので、それが今まで、上手くいっていればいるほど、その呪縛から逃れられなくなり、時代から取り残されるというワンパターンになります。私的な教育機関への期待は、そこにあるということになります。