だいぶ昔のドラマで、学校の教師を主役にしたドラマが人気の時がありました。

どのようなシステムで学べる教育が良いか
どのようなシステムで学べる教育が良いか

教育とドラマなどの影響

だいぶ昔のドラマで、学校の教師を主役にしたドラマが人気の時がありました。今でもその俳優たちのイメージが、そこから来ていて、人気の俳優になっていたりしますが、教育ということでは、印象に残っているシーンがあります。ある女生徒が非常に悩んでいて、学校が休みの日に、信頼していた学校の先生のところに、ふらふらと相談に行きました。しかし、休日なので家族旅行に行く寸前で、車で出発するところでした。そこにその女の子が、来たわけですが、お互いに見とめます。しかしその教師は、生徒が悩んできているということはわかっていても、そのまま家族で出発してしまいました。先生も迷ったようですし、気まずい感じでしたが、その女の子もただ道路の反対側から見ていただけでした。

そのような場面でしたが、今でも覚えていて、他のストーリーは全く覚えていないのですが、その場面は何十年たっても残っています。しかしそのようなことは、日常茶飯事で、例えば親が子どもとテーマパークに行くと約束しておきながら、仕事が入って行かれなくなったなどです。しかしこの場合は、教師ということが問題で、感情的なことは置いておいても、やはり教育のプロということでは、選択を間違ったかなとも今では考えてしまいます。多分同じような経験をした人がいて、そのようなドラマのヒントになったのでしょうが、プロの教育者が教師なので、そこを間違うと一生後悔することになります。

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