先日、小学校低学年の娘の授業参観日に行ってきました。

どのようなシステムで学べる教育が良いか
どのようなシステムで学べる教育が良いか

笑顔にさせる事も大切な教育

先日、小学校低学年の娘の授業参観日に行ってきました。最初は親が見てる前と言う事で、いつもと環境も違う為、緊張していましたが、段々と笑顔が増えて、いつも通りの授業風景となった様でした。しかし、緊張していた生徒達が何もせずに、いつもの笑顔になる訳ではありません。そこには、先生の空気を作る素晴らしさがありました。

空気を壊そうとする生徒をも、笑いに変えていきます。そして、時には、親の前だろうが、怒る時は真剣に怒ります。教室の中の空気感は常に一定ではありません。そこは人対人なので、当たり前なのですが、その先生は、うまく空気を操っていました。その時にプロの姿を見た様な気がします。普通の職業は、笑いながら仕事をする職業は、ほんの一部で、大体は集中して行うものが常です。

しかし、学校と言う教育の現場では、集中して勉強を教えつつ、あらゆる状況に対応し、時に生徒の悩みにも耳を傾け、最後は笑顔にさせて前を向かせています。簡単ではありません。だから、笑顔の多い学校と言うのは、先生がどれだけ生徒に対して向き合っているかがわかりました。それは家に帰ってきた子供の話す姿にも現れています。家の中でも、笑顔を作るのは、子供ではなく、まずは親からだと教えられました。